鳥山先生、心よりご冥福をお祈りいたします

先ほどお風呂を済ませてようやく気分を切り替え少し落ち着きましたが、まさか最近再開したばかりのこのブログで、また誰かの訃報について書くことになるなんて。
今回は正直あまりにも言葉にしがたい気持ちでいっぱいです。人はいつかいなくなるものですし、わたし自身も今の歳になって少なからず、自分の人生というものが遠からず近からず死に向かっていると意識をするようになったのですが、ドラゴンボールはいまや生きがいの一つといいますか、もう人生の一部でしたので、このような知らせが届くのはやっぱり辛いものがあります。先生の素晴らしい作品たちは永遠に残るとはいえ、やはりこうやってご本人がもうこの世にいないのだという事実を受け入れるには、まだ時間がかかりそうです。

鳥山先生の訃報を知ったのは、ちょうど発表があったお昼を過ぎた後の、仕事中の休憩時間でした。亡くなられた原因に関する情報から、ある声優さんのお話をされている投稿なども見たのですが、過去にブルマ役だった鶴さんが亡くなられた時のわたしのブログ記事で触れている、塩沢兼人さんという大好きな声優さんの一人が、昔若くして亡くなられて大変ショックだったことがありました。彼は階段で転倒した上で鳥山先生と似たような症状で亡くなられた経緯があって、そういった点で個人的には今回の先生の死因についても少し気になっています。とにかく残念無念です。

そして鳥山先生やドラゴンボールという作品について改めて思いを馳せていました。
小さい頃からこの作品が好きでした。小さい頃は家ではマンガを買うのは禁止でしたので、友だちの家に遊びに行った時にジャンプの連載も見てました。代わりに家では、アニメをずっとリアルタイムで欠かさず観ていました。当時DBZど真ん中で、わたしもいわゆる『ドラゴンボールにおけるZ世代』(わたしのような世代で特にDBファン界隈では、DBZをリアルタイムで観ていた世代のことをZ世代と呼ぶことがあります)の人間です。小さい頃はまさにドラゴンボールで育ってきましたので、無意識にいろんな面で影響を受けてきていると思います。

鳥山先生の描くストーリーとして放映されていたDBZが終わってからは一度離れてはいましたが、DB改で再び世間が盛り上がったタイミングで、何がきっかけかは忘れましたが、その頃からDBでお絵描き活動を始めたんですよね。わたしにとっても、今やなくてはならない存在になっている作品ですが、それが続いているのも鳥山先生がずっと関わってくれているからこそ、というのも大きかったです。今後この作品がどのようなカタチで続いていくのかはまだまだ未知ですが、それでもやはりファンとしては、ずっとこれからも先生の残した作品を大切にしていきたいですね!

鳥山先生に本当に本当に感謝を伝えたいです。 鳥山せんせー!!ほんとにホントにありがとうございます!!先生のおかげでお絵描きも好きだし、いろんな人たちとの繋がりを続けられるキッカケもできました!!!これからもずっと先生の作品を大好きで居続けます!!😭


鳥山先生、心よりご冥福をお祈りいたします。

なおみ@管理人

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